About us

Mission

農業を、憧れの産業へ。

2025年8月創業のONFOODSは、日本の農業を次世代型へアップデートさせる使命を持って立ち上がりました。

単なる農業資材の企業としてではなく、世界で戦う日本の農家さんの新しいチカラとなる企業へ。

新たな技術を投じて、日本の農産品が世界の市場でもっと戦える時代を創りたい。

まずはONFOODSが先頭を切って、私たちの持つ技術、知見とパワーでそれを体現することを目指しています。

それこそが、真に持続可能な農業へ近づく一歩になると私たちは考えます。

山を背にした放牧地で草を食む黒毛和牛

Our story

食を生み出す仕事には、大きな価値がある。

一方で、生産者の減少、収益性、環境負荷など、日本の農業にはいくつもの課題があります。

その現実に向き合うなかで考えるようになったのが、「次の世代へ繋げられる、真に持続可能で強い農業を広げられないのか。」という問いでした。

農業に携わる研究者、生産者、企業。

さまざまな人との出会いを重ね、その最初の可能性のひとつとして辿り着いたのが、牛のメタン排出を大幅に抑制する海藻「カギケノリ」でした。

そして2025年、ONFOODSを創業。

現在は鹿児島大学の研究基盤を活用しながら、カギケノリ由来飼料の開発と、その技術によって生産される新しい牛肉ブランドの構築に取り組んでいます。

私たちが目指しているのは、一つの飼料をつくることだけではありません。

世界に先駆けて農業の経済性と環境性を両立させ、日本の農業から、世界で戦える新しい産業をつくること。

それがONFOODSの挑戦です。

研究室での分析作業

Founder

代表取締役 田中彰仁

CEO

Akihito Tanaka田中 彰仁

Founder message

農業は、食を支える社会に欠かせない産業です。

そんな農業に憧れ、私は農業高校で畜産を中心に学んでいました。

そんな私が実際に現場で目の当たりにした農業は、働く人が減り続け、「儲からない」「大変」という厳しい現状でした。

私は、この現状を変えるための挑戦をすることにしました。

環境や家畜に配慮することが、生産者に新たな負担を強いるのではなく、むしろ新しい利益や価値につながる仕組みをつくる。

そして、日本の農産物や技術から、世界中の消費者が知るブランドを生み出す。

農業で大きな事業をつくる企業がもっと生まれ、若い世代が「農業に関わりたい」と思える産業にしていく。

そのために、果敢に挑戦する“ベンチャースピリット”を持った、活力あふれる会社を目指しています。

この挑戦を、ぜひ応援いただけますと光栄です。

Vision

農業を魅力ある産業へ再設計し、未来の担い手を育む。

生産者が持続でき、社会から支持され、次の世代が入りたいと思える農業をつくる。

Our bases

本拠点・研究拠点

立川の街と多摩都市モノレール

TOKYO / TACHIKAWA

Business base

東京・立川を拠点に、経営、事業開発、ブランド開発などを推進。

製品開発を支え、研究から生まれた技術を事業として社会へ届けるための経営拠点です。

桜島を望む鹿児島の風景

KAGOSHIMA

Research base

鹿児島大学を開発拠点として、製品設計、開発、実証を主導するONFOODSの核となる拠点です。

国内外の官民研究機関や生産者と連携しながら、製品開発を行っています。